規約

 

 

      熊本県ノルディック・ウォーク連盟規約

 

 

       第1章 総則

(名称)

第1条 本連盟の名称は「熊本県ノルディック・ウォーク連盟」とする。

また、英名をNordic Walk League of Kumamoto(以下「KNWL」という)と称する。

(所在地)

第2条 本連盟の事務局を熊本市南区城南町高429-5 MACK SPORTS BAR 内に置く。

 

 第2章 目的及び事業

(目的)

第3条 本連盟は、(一社)ノルディック・ウォーク連盟(以下JNWLという)の県連組織として、

総ての人々に有益なノルディック・ウォークの普及推進、技術の研究と啓発を行い、

自然や文化を継承し人々の健やかで豊かな生活の形成に寄与する事を目的とする。

 

(1)年長者を中心とした介護予防、リハビリ、健康増進運動および福祉活動

(2)サラリーマン等の成人を対象とした生活習慣病予防の推進を図る活動

(3)成人女性を中心とした健全なダイエットプログラムの実践を図る活動

(4)子供の運動不足解消と健全な発育の為の「歩育」活動

(5)スポーツ選手のトレーニング及び故障時のリハビリテーションを指導する活動

(6)心身に負担を有する人も共に生きることの憙びを享受できるような支援活動を

   行い、総ての人にフィットする「ユニバーサル・ウォーク」の実践を図る活動

(7)まちづくり、地域の観光振興事業の推進を図る活動

(8)学術、文化、芸術またはスポーツの振興を図る活動

(9)国際協力、災害支援事業の推進を図る活動

(10)前の各号に掲げる活動を行う団体との連携、協力及び助言を行う活動

(事業)

第4条 本連盟は第3条の目的を達成するために次の事業を行う。

 

(1)JNWLの公認指導員、それに準ずるオピニオンリーダー等の養成事業

(2)ノルディック・ウォークの「体験会」及び「サークル活動」等を行う事業

(3)ノルディック・ウォークをプログラムに取り入れた健康増進運動の支援事業

(4)ウォーキングを通した地域振興、文化継承の為のコンサルタント事業

(5)各種ウォーキングイベントへの協賛、後援及び主催として参画する為の事業

(6)夏場は「ビーチ・ノルディック」冬場はスノーシューを履いた「スノー・ウォーク」

   や「歩くスキー」など、新しいウォーキングスタイルを提案、紹介する事業  

(7)ストック(ポール)を使った新しいエクササイズの開発、助言に関する事業

(8)所属指導員の「サークル活動」や普及活動を支援する事業

(9)所属指導員の資質向上を目的とした各種勉強会、研修会を開催する事業

(10)ノルディック・ウォークに関する用具の開発や助言を行う事業

(11)ノルディック・ウォークに関する物品販売事業

(12)前の各号に掲げる事業を行う団体との連携、協力を図る事業

 

        第3章 会員及び会費 

(種別)

第5条 本連盟は、次に定める会員を持って構成する。

(1)正会員 本連盟の目的に賛同して入会した個人及び団体

(2)賛助会員 本連盟の事業を賛同するために入会した個人及び団体

(3)名誉会員 本連盟を含む地域社会に功労があり、総会の議決により推薦

  された個人及び団体

(入会)

第6条 (1)入会を希望するものは別に定める入会申込書により、本連盟に申し込む。

(2)入会を希望する地域団体(倶楽部等)は、入会届及び所属会員名簿、事業計画書を

  提出し理事会の承認を得て総会に報告するものとする。

(入会金及び会費)

第8条 会員は、別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。

(退会)

第9条 会員が退会しようとするときは、その理由を付して退会届を提出しなければならない。

 

(資格の喪失)

第10条 会員は、次の事由によって資格を喪失する。

(1)退会

(2)本連盟の解散、または加盟団体が解散したとき

(3)除名

(除名)

第11条 本連盟は、次の各号のいずれかにあたる行為をした会員を理事会の決議を経て会長が

これを除名することができる。

(1)理由なく会費を1年以上滞納したとき

(2)本連盟の規約に違反したとき

(3)本連盟の名誉を傷つけ、または目的に反する行為が認められたとき

(4)その他、本連盟の人や財産を脅かす行為があったとき

 

    第4章 役員及び理事

(役員)

第12条 (1)本連盟に、次の役員を置く。

  ①名誉会長       1名

  ②会長         1名

  ③副会長        若干名

  ④理事長         1名

  ⑤常務理事      若干名

  ⑥理事        若干名

  ⑦事務局長       1名

  ⑦監事        若干名

  ⑧顧問(含学術委員) 若干名

(2)役員の任務は次の通りとする。

  ①会長は本連盟を代表する

  ②副会長は会長を補佐し、会長が不在の時はこれを代行する

  ③理事長は、理事を代表し本連盟の総務を総括しこれを執行する

  ④常務理事は、理事長を補佐し総務の執行を共に行う

  ⑤事務局長は理事会の意を受け、本連盟の事務及び会計を処理する

  ⑥理事は理事会を構成し、本連盟の運営に必要な事項及び予算等を審議する

  ⑦監事は毎事業年度の会計を監査し、理事の執行に関する監査を行い、これを理事会

   に報告する

(3)理事は会員の中から推挙し、理事会の承認を得ることで選任するものとする。

(任期)

第13条 (1)役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。

(2)補欠または増員による役員の任期は、前任者または現任者の残存期間とする。

(3)役員は、その任期満了後でも後任者が就任するまでは、なおその職務を行う。

(解任)

第14条 本連盟の役員としてふさわしくない行為のあった場合、または特別の事情のある場合には

その任期中でも理事会の議決により、理事長がこれを解任することができる。

また、解任を受けた役員は同時に会員の資格も喪失する。

(給与)

第15条 役員は、無給とする。但し、理事会が必要と認めた場合はその限りではない。

(顧問)

第16条 本連盟は熊本県で唯一の連盟組織であることをJNWL本部より認定を受けるため、本連盟に

顧問を置くことができる。顧問は理事会の同意を得て会長が委嘱する。

 

    第5章 会  議

(会議)

第17条 本連盟の会議は、総会、理事会、倶楽部・ブロック会、指導部会とする。

(総会)

第18条 (1)総会は、毎年1回会計年度終了後理事長が招集する。

(2)総会の招集は、少なくとも10日以前にその会議に付議すべき事項、日時・場所を

   記載した書面(E-mailを含む)または会報をもって通知する。

(構成及び定足数)

第19条 (1)総会は会員によって構成される。

(2)総会の決議は出席者の過半数を持って決定し、可否同数の場合は議長が決する。

(議事録)

第20条 総会及び理事会の議事録は、議長より指名された出席者代表2名がこれを務め、署名押印の

上これを保存する。

 

(理事会)

第21条 理事会の開催は、次の各号に定める通りとする。

(1)理事会は、理事長が適宜にこれを招集する。

(2)理事会は、役員の過半数の出席を持って成立し、本連盟の運営に必要な事項を審議し

   決定する。

(3)理事会の議事は、本規定の別段の定めがある場合を除くほかは、出席理事の過半数を

   持って成立し、可否同数の場合は議長が決するものとする。

(ブロック会)

第22条 倶楽部・ブロック会議の開催は、各号に定める通りとする。

(1)倶楽部・ブロック毎にその運営と推進を図るため、担当理事が必要の都度開催する

(2)会議の開催及び議決の内容については理事会に報告し、決議事項は理事会の承認を

   得なけなければならない。

(指導部会)

第23条 指導部会はJNWL公認指導員をもって組織し、参加指導員でこれを運営する。

(2)指導部会の運営規則は別に定める。

 

   第6章 資産及び会計

(資産)

第24条 本連盟の資産は、次の通りとする。

(1)会費

(2)事業に伴う収入

(3)寄付金品

(4)その他の収入

(収支予算)

第25条 本連盟の事業計画及びこれに伴う収支予算は毎会計年度開始前に編成し、理事会の決議を

経て総会の承認を受けなければならない。

(収支決算)

第26条 本連盟の収支決算は、毎会計年度終了後2か月以内に作成し、事業報告書及び会員の移動

状況書とともに監事の意見をつけ、理事会及び総会の承認を受けなければならない。

(会計年度)

第27条 本連盟の会計年度は、毎年7月1日に始まり、翌年の6月30日に終わる。

(監査)

第28条 本連盟は、監事による会計監査を受けなければならない。

 

    第7章 補 則

 

第29条 本規約の施行について必要事項は、理事会において別に定める。

 

第30条 本規約の改正は、理事会の出席者の過半数の賛成を持って改正することができる。

 

  附  則

 

第31条 本規約は、2011年7月1日から施行する。

本規約は、2012年9月18日から一部改正し施行する。

本規約は、2015年5月7日から一部改正し施行する。