ノルディック・ウォークとは

「ウォーキング」は若い人も年配の人も男性も女性も手軽に始められる運動です。
いつでも、すぐにできるのが魅力な上、ダイエットやシェイプアップに有効な有酸素運動として知られています。

そのウォーキングの効果をさらに高めるために、「より短時間で」「安全に運動効果が得られる」効率の良いウォーキングスタイルが実現しました。

それが、ノルディック・ウォーキングです。有酸素運動であるウォーキングの効果をさらに高めます。  

 

 

通常ウオーキングを1時間行った際のエネルギー消費量は約280kcalなのに対し、ポールを持ったウォークは脂肪燃焼効率を400kcalまでアップしてくれるのです。

せっかく運動をするのですから、最大×1.5倍の効率を期待できる「ポール・ウォーキング」で時間もセーブしたいものですね。

内臓脂肪を減らすためには、30分以上の有酸素運動が必要と思われている方、実は、15分を2回に分けて行っても有酸素運動になり、運動効果は同じです!

まずは朝夕15分、ポールを手に家の周りを歩く習慣から始めてみませんか?有酸素運動を継続することで、内臓脂肪の減少、ダイエットやシェイプアップ効果が期待できます。 

 

 

・骨粗しょう症の予防と改善ができます。
・足腰への負担を軽減します。
・転倒予防と身体バランスの改善、筋バランスの改善ができます。
・起立&歩行の安定性を獲得できます。

 

・腰をひねる動きができるので、ウエストシェイプ運動になります。
・しっかりと大股で歩くことができるので、ヒップアップ運動になります。
・腕を大きく振ることになります。気になる二の腕の引き締め体操ができます。
・全身を動かしてしっかり運動できるので、続けていると血行がよくなり、肌ツヤが変わってきます。

キレイになった!という自覚や気付きは、人を内側から輝かせます。 女性には、この自覚がとても大切。運動を続けると、自覚のキッカケになるでしょう。


ウオーキングは、特にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の改善効果が期待できます。しかし、これらはすべて正しいフォームとテクニックによるウオーキングが実践された場合に限ります。正しい姿勢を保持できるポール・ウオーキングと通常ウオーキングの比較に関する実験(米クーパーエアロビクス研究所)では、ポール・ウオーキングでは通常のウオーキングに比べ、エネルギー消費量が20%以上(最大で46%)高まることが明らかになりました。また、心拍数も1分あたり約5拍も上昇しました。 ストライド長(歩幅)は広がり、ピッチ(歩数)は少なくなることから、片足脚宙で移動する遊脚時間が長くなり、足腰のバランスと骨・筋群に刺激を与える効率的な運動になります。